余談ですが

参考にならないかもしれません

おかしな答えもあるAI


無料のAIだけ使用しています。主にパソコンで。

普通のGoogle検索でAIでの答えを求めていないのにAIでの返答は必要ないですね。

AIの需要が多いのか日本や世界でAIデータセンターの建設ラッシュです。AI提供側の
やり過ぎではないでしょうか。

GoogleのAI Gemini(ジェミニ)とOpenAIのChatGPT無料版しか使ったことがありませんが
筆者が欲しいイラストの出来栄えはGeminiの方がグッドです。特に人物のイラストが
欲しいとき、指定しないといわゆる西洋人の白人が出てきますが、Geminiで東洋人、
日本人らしくと、何度かやり取りすると日本人らしいイラストが提供されます。

 




筆者は業務用の無線機器を主に法人や団体に販売していています。業務用の無線機で
高出力のタイプは使用に際して総務省の総合通信局への申請が必要です。
時々このような使い方は電波法上合法か違法か、無線機を使用している企業の合併や
買収などの手続きについて疑問が出てくる場合があります。

このような疑問をAIにぶつけると、10数年前以上の法律改正前の情報を元にした回答
だったりする場合があります。

また、Web上にある情報を集めての回答なので製品の仕様や特徴については製造元の
カタログや仕様書、取扱説明書に記載がある情報以上の事実は出てきません。
ユーザーの導入事例もWeb上にたくさん出ていますが、製造元や販売元に都合の良い
情報しかAIでは出てきません。昔、よく言った「通り一遍」の回答です。

先日、AIから通り一遍の回答だったので、Web上にはそうのような情報しかないが、
実際はこのような使い方をしています、総務省への手続きは簡単とのことですが
慣れてないとむずかしい旨、AIに返答しました。

一方、全く知らない業界についてその業界の経済状況、トップ企業、今後の市場動向
などについて箇条書きでまとめて欲しい、なとど聞くと、さらっとまとめて列記して
くれます。助かります。
この内容だと、大学生のレポートや新入社員の最初の研修に使えるレベルと感じる
こともあります。


筆者の本業のブログ
不審者がいやがる防犯カメラ